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身近な暮らしと温暖化

  • 執筆者の写真: センター 鳥取
    センター 鳥取
  • 2018年2月16日
  • 読了時間: 1分

2/15(木)Book cafe ホンバコにてエコ端会議を開催しました。

今回は、身近なくらしと温暖化について、一緒に考えました。

環境大学生の川口君に、野菜の高騰に負けない「厳冬レシピ」を紹介してもらいました。

トマト缶やもやし、カボチャ等価格の安定している食材を利用した料理で、参加者の胃袋をしっかり掴んでいました。

豆苗を使った料理についても参加者と話しました。​

また、鳥取気象台次長の北村光良さんから「鳥取の気候変化」について「鳥取の年平均気温は100年間で1.8℃(境港:1.2℃)上昇していて、身近なところでは、紅葉の時期が遅れている又は紅葉しない、野菜(ブロッコリー)の生育や、苗の生育等に影響がすでに出ています。」というお話をして頂きました。

今季の厳冬の原因はラニーニャ現象(暑夏、寒冬)による影響が考えられるそうですが、このラニーニャ現象は温暖化と関係しているのかは、はっきりし

ていないようです。

鳥取でも温暖化が進んでいて、身近な暮らしにマイナスの影響がすでに起き始めていて、温暖化緩和策だけでなく、温暖化の影響に適応した暮らしも考えていく必要がありそうです。


 
 
 
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​鳥取県地球温暖化防止活動推進センター

〒689-1111
鳥取県鳥取市若葉台北1丁目1番1号
公立鳥取環境大学内(情報処理棟2階)

電話/FAX:0857-52-2700

e-Mail:eco.f.tottori@gmail.com 

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