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住宅の断熱、気密と省エネ

  • 執筆者の写真: センター 鳥取
    センター 鳥取
  • 2017年11月23日
  • 読了時間: 1分

 11/23(木) 「暮らしから始める健康セミナーin米子2017」後にエコ端会議を開催しました。

初めにセミナーで講師をされた、清水さんから、「気候変動についての報道はあやふやなことが多い。推進員の方々には草の根で、情報を拡げてもらいたい。」とのお言葉を頂きました。

また、とっとり健康省エネ住宅推進協議会代表理事の谷野さんからは、協議会についてや省エネ住宅の普及への取組についてお話頂きました。

セミナーを聞いた推進員からは、「住宅の断熱、気密を高めると健康寿命が延びる。それは自治体としても、医療福祉への予算を削減できて地方創生にもなるのでは。」という意見がありました。

後半は、推進員の方の持ち寄りで、電気自動車について発表いただきました。燃費やCO2排出量について、充電機のこと、また鳥取の電気自動車の政策についてまとめられていました。

住宅の断熱、気密性を高めることは、温暖化防止になるのはもちろん、生活の質を高め、地域を元気にするコベネフィットな対策だと改めて気付かされました。


 
 
 
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